2016年 05月 08日

雅子妃の不幸は、外見と中身が一致していないという不幸

ついでなので、雅子さんについて、書いておきます。

皇太子は、外人の嫁をもらったということ

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雅子妃の不幸とは、「人間は、どうしても見た目に左右される」という類の不幸です。
この人は、中身が白人の女性ですよね。
さらに、この人の「第一言語」は、英語だと思いますよ。
日本語は、この人の「母国語」とは、言えないだろうと、私は思っていますね。
だから、皇太子は、「外人を嫁にした」というのが、正しいと思うんです。
なので、「見た目」が、「中身」と一致してさえいれば、こんなことにはならなかった。
ショーンKのように整形してでも、「外見」と「中身」を一致させたほうがよかったのは、誰よりも雅子さんだったんですよ。
雅子さんの見た目が、キャメロン・ディアスみたいだったら(別に白人の女性なら誰もいいけど)、周囲が気を使ってくれるし、誰もが「彼女の奇行の意味」がわかるし、「どうして気が利かないのか」「どうして常識がないのか」ということも、わかるし、「日本人だと思うから期待すること」も、最初から期待しない。

外見が白人な中国人男性

中国には、見た目が白人で、中身が中国人という男性がいるんですね。
それは以前に、Global Timesの記事で見たんですが、彼は数奇な運命でもって、「白人だけど、中身が完全に中国人」というふうに、なったんです。
彼は、生まれてすぐに、白人のお母さんが病院から逃げてしまって、いなくなったので、捨てられたんです。だから、親の名前もわからない。
お父さんも、白人だったんでしょうが、誰だかわからないんです。
そして、子供のいない中国人の夫婦に引き取られて、養子として育てられたから、中身は、完全に中国人なんですね。
でも、知らない人からは、外人扱いされてしまう。
中国語では、白人の外人のことを、「ラオワイ」と呼ぶんですが、知らない街へ行って、歩いていると、ラオワイと言われてしまう。
だから、「外人じゃないんだ」と、いちいち言い返すんですが、そうすると、彼の中国語がカンペキなので、相手がびっくりする。
そういう人がいるんですよ。

雅子さんは、日本にいるのに「ホームシック」になっていた

雅子さんは、その逆で、中身が白人なのに、外見が東洋人。
だから誰も、気を使ってくれない。
私は、この人が「皇太子妃になって一番つらかったことは、自由に外国に行けなくなったことだ」と言ったときに、「あっこの人、外人なんだ」というふうに、わかったんですね。
この人にとって、日本というのは、「故郷」ではない、そして、日本人というのは、仲間とか、同胞というふうには、思えない、だから、「ホームシックになっていた」んですよ。
でも、普通は、日本人が日本にいるのにホームシックになるというのは、おかしいですよね。
だから、ああいうふうに表現するしか、なかったんですね。
「外国に行けないのがつらい」ではなく、本当は、「故郷に帰りたい」「里帰りがしたい」ということなんです。
彼女にとっては、「白人がいっぱいいる国」というのが、「自分のいるべき場所」「一番落ち着ける場所」「故郷」なんですね。
そして、「英語を話す白人」というのが、彼女にとっての「仲間」なんです。
これが、白人女性で、皇室に嫁いで、自由に「里帰り」ができない状態だったとしたならば、やっぱりホームシックになると思いませんか。
だから、そういうことなんです。
でも、誰もわかってくれない。
「外国に遊びに行けないからといって、それが何?」と思われるだけ。

雅子さんの「繊細さ」は、東洋人の女性としては、度を越している

だいたい私は、雅子さんの「ナイーブさ」「芯の弱さ」というものは、白人女性の特徴だと思いますよ。
東洋人の女性は、強いんですよ。
特に、東アジアの女性は、強いというか、しぶといでしょ。
日中韓、どこの女性たちも、芯が強いですよ。
踏まれても踏まれても、めげない、そういうしぶとさを、受け継いでいるんです。
美智子皇后がそうだし、紀子さんもそうですね。
強そう。
そういえば、大正天皇のお后だった、貞明皇太后(昭和天皇のお母さん)という人も、ものすごく強かったんですが、若い人は、知らないでしょう。
私だって、そんなに知っているというわけではないけれど、彼女は、日本の敗戦後、昭和天皇が責任を取って退位したら、子供の明仁(今の天皇)が大人になるまでの間、自分が摂政になって、後見をするつもりだったんです。
でも、昭和天皇が辞めなかったから、そうならなかっただけ。
その前だったら、明治天皇の正妻の昭憲さんも、夫が危篤になって死にかけていたときに、「玉体(天皇の体のこと)に針を指してもいい」とか、そういう「先例のないこと」を、自分の判断で、決めたんですね。
冷静だった。
もっと前だったら、例えばですが、公武合体で江戸に降嫁した和宮、この人なんかも、修羅場になれば、底力を発揮して、自分とは血縁関係も何もない徳川慶喜の命を助けてもらおうとして、何度も京都に手紙を送っている。
「自分に免じて、殺さないでやってくれ」と、涙ながらに、しつこく頼んでいるんです。
だから、とにかくそういうふうに、日本人の女性というのは、「芯が強い」「困ったときこそ、底力を発揮する」というのが、普通なんです。
日本人だけじゃなくて、東アジアの女性は、だいたいそうですから、朝鮮半島なら、朴大統領、あとは、北朝鮮にも、金正恩の背後には、「叔母さん」がいると言われていますね。
中国だったら、なんといっても西太后。
中国はもともと女性が強いから、上海では、奥さんがたは、ダンナをアゴでこき使っているそうですよ。
とにかくみんな、強そう。
まあ、ほとんどの人のお母さんたちも、強いはずなんで、こんなことは、私が言わなくたって、誰でも「どういう強さか」ということは、知っている。
私は、雅子さんには、そういうものを、まったく感じないですね。
白人女性の「繊細さ」というのは、私たちが「あの人繊細」と思うような感覚とは、モノが違う、種類が違うんです。
文化の違いの問題だから、どっちがいいとは言えないし、一長一短です。

外見と中身が一致していないという不幸

だから、雅子さんは、外見と中身が一致していないから、不幸になったんですよ。
まあ、そもそもの話が、本人にもあんまりわかっていなかった。
だから、皇室に嫁に行くなんていう、できもしないことをしてしまった。
本人が決めたことなんですから、結局は、本人の責任ですよ。
成人女性が、自由意思でもって、その相手と結婚するというふうに決めたんだから、本人の問題です。
「自分のことがよくわかっていなかった」「自分が外人だという自覚がなかった」ということが、一番の原因ですね。
だから、そういうことに気がつかないくらいに「特殊な環境」で、ずーっと、暮らしていたんでしょう。皇太子と結婚する前から、ですよ。

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by cumbersome | 2016-05-08 21:05 | つぶやき

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